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yanagi & kaz のアレこれブログ
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THE WAY OF THE RUN ABOUT (走り屋への道)さんです。
「はっきり言って! 面白いです。」
管理者であり筆者である "ぶんきち" さんは、yanagi と同世代の方で文章表現やボケやドラテク理論などが共鳴してます。

20弱のチャプターがあり、その各章の中に更に30程のテーマ項があります。
つまり、膨大な情報量なのです。
内容が気に入った yanagi にとって「本屋の立ち読み」状態です。
ぶ厚い本ほど、燃えるのですよ~。

ぶんきちさんの天然っぽい語りと、サーキット仕込みの解説は分かりやすい。
おまけ的な情報提供も楽しいのですよ。
本人は謙遜しておられますが、キラリと光るモノがあります。
十分カッコイイです。

yanagiがゴチャゴチャ言うよりも...遊びに行って頂けたらと思います。
"走り屋への道" さんへは、コチラ からどうぞ。
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慣性ドリフトのニュートラル特性をつかみたい

慣性ドリフトは高度な判断力が求められるコーナーリングだ。
yanagi のホームコースは、比較的勾配が少なく中速コーナーが多い。
手応えとしては、「安全マージンの進入でも4輪ドリフトは可能」といった感じ。
3速進入が前提となり、立ち上がりは犠牲になる。 アクセル・オンのハーフクラッチだ。
あえて、シフトダウンせずにテストしてみた。
長時間のアプローチは出来なかったが、特性は分かった気がする。

平均的には「弱アンダー」と言える。
アウトラインで十分Gを溜めて、一気にインへ切り込む場合はアンダーステアは少ない。
スピードも乗り、姿勢も安定しているようだ。 ただし、標準コーナーのみ。
Rがきつい場合は、直進重力(遠心力)が勝りアンダーステアが強く現われる。
ブレーキングでの前荷重を確保しようとすると、減速によってドリフトは起きない。
この速過ぎない過速度進入が、高度な判断力の必要な理由だ。

しかし、奥の深い場合や下りの場合、いとも簡単にセンターラインを超えてしまう。
直角コーナーやヘアピンは、ガードレールが設置されているので度胸がいる。
正直、攻め切れない。
テールスライドが難しく、サイドブレーキを使うしかないのかもしれない。

逆に、Rのゆるい場合や奥の浅いコーナーでは、横Gが弱く、ドリフトは起きにくい。
強引にステアリングをこじっても、スピードに関係なく全く滑らないのだ。
ポテンザRE030は一般巡行速度では滑らない。

実際に yanagi がもくろむ、でアタックするなら、どうなる?

まず、上りでは話にならないだろう。
スピードに乗り切れない。 後ろ荷重でアンダーステアだ。
策は...過速度進入のサイドブレーキターンしかないのか。
でも、2速での加速状態が続けば、やはり難しいか...。

では、下りはどうなのか...カギは、勾配だろうと思う。
急勾配なら重力でドリフトできる。 緩勾配なら重力+慣性Gのドリフトが成立する。
ヘアピンの連続なら低速でも4輪ドリフトで走らせることは可能だ。
中速のゆるいコーナーなら、同じくドリフトはさせ易いと思われる。
しかし、過速度進入で度を越せば命取りになるだろう。
重力の "落ちる感じ" を正確に把握して速度コントロールできなければ...
超アンダーでクラッシュだ。

でも、走ってみたい...憧れなのだ。


タイヤについて色々と調べていた時に見つけたサイト。
これが超!楽しいサイトなんです。
30万アクセス、という数字から見て「有名なサイト」なのかもしれませんね。
とにかくタイトル通り、物理なんですよ。
論理的な説明と理論を明快に述べる...納得できる、唸らせるコメントです。
yanagi は、一発で気に入ってしまって、お気に入り登録して時々読んでた。

ドラテク講座というよりも動作・操作の裏打ち、と言った感じ。
エンジン、タイヤ、ブレーキ、サスペンション、駆動方式、運転...と様々な部位にスパッと切り込んでゆく痛快なレポートが魅力。
漫画風の連載記事や動画対談みたいなコーナーもある。
どちらも面白かったです。

興味が湧いた方は、一度ご覧ください。

「自動車を物理する」さんは、 コチラ からどうぞ。


「なんと、まぁ~ 暑そうな写真なんでしょう...」

ワゴンRは、快適です。
オート・エアコンは良く効きますし、軽自動車特有のオーバーヒート気味も無い。
CVTの調子もバッチリです。 今回の長野旅行で、15.9キロ/リットルになりました。

9月になると、ちょうど2年経過ですね。
悪いところは無く、愛着が益々湧いてきています。

ラパンは、ラパンの良さが...ワゴンRには、ワゴンRの良さが。
比較する必要はなく、天秤に掛ける訳もなく。



しかし、カッコイイですね。
久しぶりに写真を撮って、こうして改めて見てると...「やっぱりいい」。

最近、同型ワゴンRが少なくなったと感じています。
エコカーがモノスゴイ売れ行きらしいですね。
ハイブリット、エコ・軽、エコ・スモールなど...

ワゴンRも9月にフルチェンジするらしいですね。
1年繰り上げだそうですよ。 どうしても "今" でなければならないのかな。
当然、売りは "低燃費" ですね。
キャパシタを搭載して、電装系の補助をするそうです。
確かにエンジン負荷は減るでしょうね。
外見は現行モデルに近いデザインになるとか。
喫茶店で雑誌を見た程度の情報なので...

...売れそうですね。 新型。


レッサーパンダの動画の準備ができました。
旅ドガさんへの投稿が終わりました。

上の写真は、動画内のスナップショットです。
「カワイイですね...」

レッサーと触れ合える場面はほとんど無いのでは...
そんな貴重な体験ができるんですね。 ココ(茶臼山動物園)は凄い。
間近での動画撮影ができるのも貴重です。
更にこうして公開できるのは嬉しい限りです。

このレッサーパンダは、ロンくんという名前で、人間に育てられたのでこうしたイベントが可能なのだそうです。 元々気の荒い動物ですからね。





左下のリンクから旅ドガさんへ移動して他の動画も見ちゃってください。


猛暑が続く7月の下旬、標高の高い長野県へ行ってきました。
片道270キロくらいかな...
久しぶりの長距離運転です。
行きは高速道路。 帰りはR19でした。
上の写真は、動物園の南ゲートです。



お目当てのレッサーパンダです。
暑さに弱いらしく冷房の効いた室内です。 人間もホット一息。
以前、テレビで紹介されていて「よし!夏に行くぞ~」と意気込んでいたのです。



この日は4頭のレッサーに会えましたが、「13頭飼育されている」と書かれていました。
毎年のように赤ちゃんが産まれているらしく、レッサーが主役の動物園です。



ニホンカモシカです。 カメラ目線です。 4頭発見。



アジアゾウと書いてありました。 基本的にインドかアフリカじゃないんですかね?
この写真だと大きさが分かりにくいですが、かなり大きいです。



熊です。 黒いので顔が良く分かりませんね。 月の輪熊です。



木曽馬です。 よく見る引き馬の木曽馬は、短足で小振りですが体格いいです。
大人しい性格なんだそうです。 ポニーも一緒に居ましたよ。



キリンです。 シマウマも共に写真に収めました。 このキリンさんも背が高い。
すぐ目の前だったからかもしれませんが...
この動物園は、すぐ近くで見られるので動物達の本当の大きさが分かるのかな...



トラです。 暑そうでした。 あまり動きませんでした。



ライオンです。 暑そうでした。 あまり動きませんでした。 すぐ隣りです。



フラミンゴです。 涼しげですね~。 でもホントはむせ返るような暑さでした。



ロンくんとの記念撮影です。 「カワイイですね。 触らせてくれました」



こちらも記念撮影です。 「マヌケな yanagi の顔です」

起伏の激しい山沿いの動物園。 平野部とはチョット勝手が違う。
「体力勝負だ!」
それほど広くはないけれど、30度を超える暑さも手伝って疲労困ぱい...
注意事項は、レストランや喫茶室などが無いこと。
おにぎりやたこ焼き、ラーメンやかき氷などが車で販売されているのみ。
飲料水の自販機はたくさんある。
売店は南ゲート前に1つだけ。 ぬいぐるみやお土産やお菓子がある。

動画も撮影したので、編集後 "旅ドガ" へ投稿し紹介します。

茶臼山動物園 公式サイトは コチラ です。


car@nifty の記事を時々観ます。
最近では、トヨタ86の記事とか...
随分前に読んだ、ラパンSSの記事を思い出したので紹介します。(記事は2003/9)

概要では、コンセプトや主要スペックが説明されています。
車内&装備では、クルマの居心地みたいな面が書かれています。
ドライブフィールは、エンジン・シフト・足回り・ハンドリングが説明されて。
16枚の写真が掲載されています。
最後の総合評価で、走行性能・快適性・お買い得度・総評がポイント評価。

もう一度読み返してみた yanagi の感想は...

全く違う評価になりました。
だって、サスペンションが違うでしょ! これは、もはや、別のクルマです。
(ノーマルサスを知らない yanagi には、正しい評価はできない)

次に、パワーフィールが "大人しい" という点。
ネット上でもよく聞くコメントで、オーナーの多くも感じているようですね。
yanagi は、2速でホイールスピンするなら、十分ジャジャ馬だと思いますけどね。

最後に、「ウサギマークが無くなったのが淋しい...」は同感です。
走りのラパンSSでも、 "可愛いウサギ" であることには変わりありませんから。

サイトへのリンク。 コチラ  からどうぞ。

追記
「最近、ワゴンRで中央高速道を走ったのですが、走りにくく危険を感じました。
車間が少なすぎる事。
両車線が並走する事。
割り込みが強引な事。
加速・減速が激しい事。」
正直、軽自動車は少ないです。 付いて行けない事を知っているのでしょうか。

クルマの性能が高いので、無理な運転もこなしてしまう感がありますね。
ドライバーが安全な状態を判断することが最重要であるはずなのに、ドライバー自ら危険な状態を作りながらクルマに操られている...そんな感じだ。
多くのドライバーが、自分の目的地へ早く到着することだけ考えているようだ。
もちろん、安全とマナーが守られれば問題はないが...
気になった点は、弱者を犠牲にする...かのような風潮かな。
例えば、ランプから上ってくる遅車にスペースを空けない。
例えば、登坂を数十キロオーバーで抜いてゆく集団。
その他、書けばきりが無い...非力な軽カーやスモールカーは肩身が狭い。

「批判より現実を受け止めて、自己責任を果たす」ですね。
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プロフィール
ハンドルネーム:
yanagi
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/06/26
職業:
さとう式整体師
趣味:
浜省&自作の弾き語り&食べ歩き
自己紹介:


日常の出来事を写真やコメントで紹介。

外食先の店の情報や買い物レビューあり。

旅行や公園散歩での写真撮影が好き。

健康には興味があり、自然も大好き。
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