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yanagi & kaz のアレこれブログ
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リヴィン春日井です。
有名ですね。 ここは...
yanagi は、中学2年の時に引越しをしました。
やって来たのは東野町。 その近所にあったのが西武(SEIBU)です。
大都会から出店される期待の百貨店。
(地元商店では迷惑だったのかもしれませんが...)

春日井市でショッピングセンターといえば、清水屋(シミズヤ)でした。
(春日井市の中心繁華街、鳥居松にある老舗呉服屋さんの百貨店)
もしくは、高蔵寺ニュータウンのサンマルシェ・ユニー。
(市の最東端であり、団地ご用達だったみたい)

でも、開店当初は、素晴らしい人出でしたね~。
やはりテナントが垢抜けていたような気がする。
都会的というか...同じものに見えて値段が高いとか...

開店間もない頃の建物写真が下 ↓


派手さが見事。
広告やチラシ、看板、屋内ポスター、どれをとっても新しい感覚。
春日井市には無かった新しい息吹がありました。

思い出深いのは、パーキングシアターですね。
皆さん、知ってますか? アメリカ映画に出てくるアレです。
オープンカーではないけれど、雰囲気はアメリカンでしたね~。

その後 The Mall ⇒ LIVIN と、名を変え、改装、刷新されながら踏ん張っています。
時代の変化に対応させる難しさや限界を感じる事例の一つですね。



最後は、先日知人から頂いた写真です。 西武が建設中の写真らしい。
僕が、懐かしい写真を集めている、と話したら送ってくれた。

写真の隅々まで見回し、あの頃を思い出して楽しみました。

急成長していた春日井市、特に19号線沿線部に引き付けられました。

4車線の国道沿いで、高速道春日井インターが近い...
この西部デパートは間違いなく近郊型大型SCの走りでしたね。


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地図上の赤点印の路線は、1960年代後半頃までに開通していた道。
可能な限り歩いてみた。 加えて写真を紹介します。

yanagi 探索の数々


遠巻きにパシャ!
・愛宕(あたご)社: この地域に数多くある古墳の一つの上に建つ社。
存在は知っていたが由来その他は初めて知った。
国道の整備に伴いこじんまりしてしまったようだ。


想像の域ですが、この辺りだったのかな~
・勝川宿札の辻: 下(した)街道が東へ曲がる地点と稲置(いなぎ)街道(旧41号線)へ向かう勝川道の分岐点。
1987年19号バイパスが勝川橋に通じ、同時に札の辻は完全消滅。
「どうしても旧街道の遺道を見つけたかったが...何も無い。
yanagi の記憶の中には、旧19号時代(昭和60年代)の古い建物が印象深く、ネット上で見つけた昭和初期のような時代を感じる風景を見たかった」


稲置街道へ向かう細道。 北西に向かってわずかしか残っていない。
・勝川廃寺(醍醐寺?): 飛鳥奈良時代にあったであろう大寺院跡。
明治頃には既に知られていたらしいが、中央本線工事のとき大量の瓦等が掘り起こされている。 幻の名鉄勝川線の遺構とも重なる。
「勝川町4丁目東交差点辺りだと言われている...
そういえば昔から造成されていなかった」

・旧下街道跡: このエリアの旧下街道の原形は残念ながら残っていない。
要因は幾つかあるが、国道19号線の整備(1987年)。
旧19号(県道)のバイパスとの連絡。 国道302号環状線の開通に伴う区画整理。
さらに加えると地蔵川の移動整備(1965年)。


唯一確認できたのが、勝川橋のたもと、堤防への登り坂。
「なんだか、感慨深い...」


・三幸毛糸紡績: 名古屋本社の中規模企業。 1959年に確認できます。
20年前は社宅に家族が住んでいましたが、最近はいないみたいだ。
工場横の路線が名鉄勝川線遺構の一部。


・名鉄勝川線跡(廃路橋跡): 1931年から7年間運行されていた路線。
1971年頃まで遺構が見受けられたが現在確認できるのは、わずかな細道と橋脚基礎のみです。 橋脚は護岸工事で消滅したそうです。
八田川西側の遺構の一部。


・勝川橋: 現在は6車線の広い橋ですが、旧19号時代は2車線でした。
この新勝川橋は、1954年に旧下街道の木造橋の南隣りに新設されたものです。
「yanagi が小学生の頃に魚釣りやツクシ取りに来ていた時、木杭の橋脚が残っていた気がします」


・旧住吉屋: 長谷川邸です。
1800年以降、勝川旅籠街が栄えましたが、その中でも大規模宿の筆頭として有名ですね。
平成10年に都市景観形成建築物に指定されているそうです。

国道越しから撮った写真


・勝川天神社: 1313年創建と言われています。
移転した地蔵寺と共に洪水に見舞われる事の多い土地です。
その後、地蔵川が北へ移設され豪雨でもない限り大丈夫とか。
平成10年に新築された。



・的場橋: 地蔵川の移設に伴い掛けられた橋。 昭和37年1月築。


・御幸橋: 明治13年天皇御巡幸のために造られた。 昭和35年11月改橋。


*言うまでも無いが、集落の中心は神社・仏閣である。 この勝川も太清寺と天神社、愛宕社がある。
*「面影が消えた」風景と言えば勝川駅周辺だ。 今回の地図の駅南は辛うじて旧路地のままで、この先は全く変貌している。




パン屋さんに行く途中に公園に寄りました。



初めての公園なのでとりあえず写真を撮りました。



春になれば花が咲くんでしょうね。
何人か散歩している人もいました。



池には氷が張っていましたが鯉が泳いでいました。



花の人形がかわいいです。



この花を見つけるとyanagi が叫びます。ごくらくちょう。
分かった、分かったという感じで撮りました。前にもこんな事が・・・。




kaz 注文は、かに天丼セット。



珍しく、単品で撮ってるのでアップしてみました。
蟹サラダだよ。 カニ豆腐? もグーです。
味噌汁がおいし~い。



yanagi 注文の 「いつもの...海鮮丼」 です。
美味しいのです。 文句は無いのです。 絶品なのです。 以上!


公式ウェブサイト: http://www.kitanoya.info/





この地図は、勝川商店街の資料の中にあったものです。
名鉄勝川線が描かれているところからして、昭和12年頃のものかもしれません。
鉄道路と幹線道のみ記載されている事から、そちらの関係地図だったのか?
その後、昭和39年より国道19号線の工事が始まり、区画整理も伴って、遺構は消滅してしまったようです。 小学生の頃、あの辺りが空き地だった記憶があります。


A地点
旧勝川橋の河川敷から下る道。 現勝川(永久)橋は、少し下流に新設された。
不確かですが、コレが旧街道の現存跡の一つではないかと思いたい。
昔は、つくしを取りに来ましたね。 魚(コイ)釣りもした。


B地点
太清寺周辺。 南門の前です。 西門の方が小さいが正門なのかな。



竹薮です。 徳川へ献上した旗竿は、ココの竹なんですね。
右写真は、西(名古屋市北区味腕)方面で、津島街道へと続きます。


C地点
十五丁橋。 昭和52年9月に改築されているそうです。
B~C地点までの勝川道は、ほとんど残っていません...残念。



左写真は、橋の手前。 右折すると、G地点の八幡社へ延びる道です。
右は、稲置街道へと進むルートです。 途中で切れていますが...名鉄を過ぎてからは現存しています。


D地点
てんのうじはし。 この名前を見て、由来がなぞだった...調べてみると。

「稲口町の吉田初枝氏から寄贈された腰黒の寺籠が置かれている。これは密蔵院、四天王寺の住職、天台座主を2回にわったて務めた稲口出身の吉田源応のお国入りの時に使われたものであるという。源応は嘉永2年(1849)に生まれ、11歳で竜泉寺に入り、17歳でここの住職になり、27歳で密蔵院住職、41歳で大阪四天王寺の住職になり、地元の八田川に天王寺橋を寄贈した。55歳で242世天台座主に就任するとともに、覚王山日泰寺住職を兼務することになった。 ...」
郷土誌かすがい第63号ホームページ版 より引用

籠文化に関する記事に思わぬ収穫があった。 名前の由来は寄贈者の称号だった。

向こうの赤い橋は、いなぐち橋で、昭和54年に改築されているようです。



左写真は、橋を渡って真っ直ぐ進む方向。
現在も狭い道路のままで、歩行者や自転車との交錯が怖い。
右は、橋手前から南の勝川駅方面を撮ったもの。


E地点手前
道路と川の交差点。 あさみや橋。
右写真は、八田川と新木津用水の合流域。
yanagi が子供の頃は、もっと大量の水が流れていた。
数年毎に水抜きが行われ、魚のつかみ取りをした記憶がある。


F地点
40年前は、周り一面、田んぼだった。 ザリガニ、フナ、モロコ、ドジョウもいた。
右は、貴重な未舗装道路。 春日井市内でも見なくなったね。


G地点
6車線の国道と幹線道路ができ、分断された部分。 写真は北向き。
八幡社は、主要古道が交差する場所。 重要なポイントだったんでしょうね。

少しの写真を整理して、文章を加えるだけでも時間がかかりました。
まだ、あちこち歩いた写真がありますが...どうなる事やら...

でも、面白いね~ 古道歩き。






突然立ち寄る事になりイルミネーションがキレイだったので撮りました。



観覧車は前に撮ったと思いますが1枚だけ。



光の道?きれいですー。
トイレによりました。見た事はあったけどすごーく広いです。びっくり!




7センチュアルトランスミッションの利点とオートマチックトランスミッションの利点を両立させた新トランスミッション「Auto Gear Shift(オートギヤシフト)」を開発した。

「Auto Gear Shift(オートギヤシフト)」は新5速マニュアルトランスミッションに、クラッチ及びシフト操作を自動で行う電動油圧方式アクチュエーターを搭載した新開発のオートメイテッドマニュアルトランスミッション(Automated Manual Transmission:AMT)である。

この「Auto Gear Shift(オートギヤシフト)」は、アクチュエーターとコントローラーを一体化し、トランスミッションに直付けする事で作動系の一体性を図り、またクラッチおよびシフトとエンジン協調の制御を工夫することでシフトの円滑化を実現した。

「Auto Gear Shift(オートギヤシフト)」の特長

優れた燃費性能
基本機構がマニュアルトランスミッションのため、燃費性能はマニュアルトランスミッションと同等であり、さらにコンピューターにより最適に制御されたギヤチェンジ操作が低燃費走行に貢献する。

容易な運転の提供
ドライバーによるクラッチペダル操作及びシフト操作が不要となるほか、発進時のクリープ機能を備えており、車庫入れ時や渋滞時にも容易な運転を可能にした。

運転の楽しさの提供
運転を楽しみたいときはマニュアルモードを選択でき、マニュアルトランスミッション同様ドライバーによる任意のタイミングでのシフトチェンジが可能となる。
マニュアルトランスミッションのダイレクトなドライブ感との相乗効果で、運転の楽しさを提供する。


スズキは、2月5日よりインドで開催されるデリーオートエキスポにおいて、この新開発トランスミッション「Auto Gear Shift(オートギヤシフト)」を搭載した新型車を公開する。

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yanagi 「ミッション自体の質量はどうなのか? トルコンやCVTよりコンパクトで軽いのか?

フィットHVはどうだ。 フィアット500Sもある。 ワーゲンUPもAMTですね。
クラッチ板の減り具合は...早くないか?

あの、シフトチェンジ時の、つんのめり現象は起きるのか? 無いのか...

単なるエコ走行なら、最新のCVTの方が出来が良い様に感じるのだが。

狙いは、別なのか...
例えば、スポーティージャンルとか、トルク重視のトラック系とか、4WDとか。

インドでの初搭載車なら、800ccか1100ccくらいでしょうか。

なにか、面白いことが起きるかもしれないね~。」


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プロフィール
ハンドルネーム:
yanagi
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/06/26
職業:
さとう式整体師
趣味:
浜省&自作の弾き語り&食べ歩き
自己紹介:


日常の出来事を写真やコメントで紹介。

外食先の店の情報や買い物レビューあり。

旅行や公園散歩での写真撮影が好き。

健康には興味があり、自然も大好き。
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